ハートにヒビが入るほどきれいな、海を探しにゆく物語
走る車の屋根に上って、風になったつもりではじめるのさ
ハートにヒビが入るほどきれいな、海を探しにゆく物語
夢をなくした友と二人で、風にもらった秘密の合言葉で
この広い世界はなにのためにあるのか・・
ぼくらは誰のために生きてるのか・・
愛する人のためにすべてをすてられるとか・・
・・そんな言葉はもう嫌だ。
荒れ果てた原野で生きる小さな虫の姿に心が揺れる
ハートにひびが入るほどきれいな海を探しにゆく物語
走る車の屋根に上って、風になったつもりではじめるのさ
ハートにひびが入るほどきれいな海を探しにゆく物語
BJC「海を探す」です。
むかし、悪友と仙台のアーケードをぶらぶらしていたら、理美容学校生のストリートミュージシャンと出会い、その時聞いたこの曲がとても印象に残っています。
ブランキーはあまり好きじゃなかったんですが、よく聞きました。
ときどき思い出す歌です。
今思うとすばらしい曲です。
ずっと聞いていないので、FMで流れたらラッキーだと思います。
あの頃は多分まだ理美容学校が一年制で、街中で歌う人がたくさんいたと思います(いまはどうかな・・・)。
その人はなかなか上手かったので音楽の道へ進みたいのでは?と思いましたが、彼はあくまでも、理容の道へ!と言ってました。
10年くらい(弱?)経つけど、彼は今・・・理容師になったかな?
